


1955年11月
1980年3月
1980年4月
1981年5月
1982年5月
1985年6月
1985年12月
1986年4月
1986年9月
1987年4月
1991年5月
1997年5月
2003年12月
2005年10月
2007年10月
1980年3月
1980年4月
1981年5月
1982年5月
1985年6月
1985年12月
1986年4月
1986年9月
1987年4月
1991年5月
1997年5月
2003年12月
2005年10月
2007年10月
大阪市で生まれる。
大阪市立城東第5中学校、大阪府立大手前高等学校卒業
京都大学医学部卒業
京都保健会右京病院で研修
葵会北病院で研修
葵会北病院内科 常勤医
国立循環器病センター内科脳血管部門 研究生
耳原鳳病院リハビリテーション科
東京大学医学部リハビリテーション科 医員
埼玉医科大学リハビリテーション科 助手
京都保健会京都民医連中央病院内科医長(神経内科)
京都保健会右京病院リハビリテーション科 兼務
京都保健会綾部協立病院(現京都協立病院)内科(医局長)
環境保健協立田中診療所所長
信和会京都民医連第二中央病院副院長
信和会京都民医連第二中央病院院長・信和会理事長
京都民医連会長
京都民医連副会長
大阪市立城東第5中学校、大阪府立大手前高等学校卒業
京都大学医学部卒業
京都保健会右京病院で研修
葵会北病院で研修
葵会北病院内科 常勤医
国立循環器病センター内科脳血管部門 研究生
耳原鳳病院リハビリテーション科
東京大学医学部リハビリテーション科 医員
埼玉医科大学リハビリテーション科 助手
京都保健会京都民医連中央病院内科医長(神経内科)
京都保健会右京病院リハビリテーション科 兼務
京都保健会綾部協立病院(現京都協立病院)内科(医局長)
環境保健協立田中診療所所長
信和会京都民医連第二中央病院副院長
信和会京都民医連第二中央病院院長・信和会理事長
京都民医連会長
京都民医連副会長


1985年6月からの2年間は、国立循環器病センター内科脳血管部門、耳原鳳病院リハビリテーション科、東京大学医学部リハビリテーション部、埼玉医科大学リハビリテーション科で、医師としての研修、スキルアップにあたる。
1987年4月から京都民医連中央病院内科医長(神経内科)に就任。右京病院のリハビリテーション科も兼務する激務だった。
1991年5月、京都保健会綾部協立病院(現・京都協立病院)内科へ医局長として赴任。結婚5年目で子どもたちも幼かったが「村役」も引き受けて家族ぐるみで地域に溶け込む。府北部の医療実態を肌身で知る貴重な体験となった6年間だった。
1997年5月からは京都市内に戻り、環境保健協会田中診療所所長、信和会京都民医連第二中央病院副院長。
2003年12月、48歳で京都民医連第二中央病院院長・信和会理事長に。
2005年10月からは40代で京都民医連会長に就任。
2007年より副会長。

1996年から反核医師の会世話人をつとめ、京都革新懇、非核の政府をつくる会などの活動にも医療の専門家として取り組む。また「九条の会アピールを支持する京都医療人の会」の世話人にも。京都民医連の「平和塾」塾長としても、若い職員に親しまれている。
1955年11月8日、大阪市生野区生まれ。男3人兄弟の真ん中。父の仕事の失敗で貧しい暮らしを体験。小・中・高校と公立学校で学ぶ。中学時代には卓球部、進学校の大手前高校では3年間ラグビー部で汗を流す。部活をとおして困難にたじろがない粘りと根性を養い、体力への自信も身につく。部活を続けながら京大医学部に現役で合格。
1974年4月京都大学入学。4年の時、医学部学生自治会委員長。自治会活動に邁進しながらも、一時空手部でも活動したという変わり種だ。何よりも、サークルで水俣病問題に取り組み、現地まで患者訪問に出向いて実情を聴取。この体験はその10数年後、水俣病京都訴訟に神経内科の専門医としてかかわる出発点になった。
また、過労死の労災認定裁判の医師団にも参加。
1987年、新婚旅行から帰宅したその日、水俣病訴訟に専門医として加わってほしいとの要請を受ける。水俣病判定に神経内科の医師の協力が不可欠だが、京都には1名だけという状態だった。現地にも出かけ、訴訟の前進に貢献。水俣病をめぐる論争にも役割を果たした。

綾部時代にランニングを始める。学生時代に鍛えた体力を生かし、丹後半島100kmマラソンも完走。鯖街道80kmマラソン、福知山フルマラソン、丹波高原マラソン、東山三十六峰マラソンなどにも出場。出場した大会は20回以上に。現在も日常的にランニングを続けている。
主な著書・論文は多数。民医連の医療機関・医師として社会的評価を高めたい、との使命感が多忙を押しての著作活動を進めさせた。リハビリ分野では第二中央病院と氏の評価は京都でもトップクラス。大学、医療機関からの問い合わせや相談も多い。



